就業規則工房〜就業規則作成のための情報サイト〜

就業規則工房トップ

就業規則の基礎知識
就業規則の必要性
就業規則の作成義務
就業規則の記載事項
就業規則作成の流れ
就業規則の不利益変更
労使協定と労働協約
36協定

就業規則の条文
総則
人事
服務規律
労働時間
休暇
賃金
定年、退職および解雇
退職金
賞罰

労務のポイント
成果主義賃金
退職金の見直し
個人情報保護法
是正勧告

その他
管理人のブログ
お問い合わせ
リンク
成果主義賃金

成果主義賃金は従業員の業績(=成果)に応じて、毎月支払う賃金を決めるやり方です。

注意してほしいのは、「成果主義賃金=賃金減額」ではないことです。

この考えで、成果主義賃金を作成すると、会社の業績はきっと低下します。

成果主義賃金を理由に賃金を下げたとしても従業員は誰も納得しません。


本によっては、能力主義賃金、成果主義経営等と言われていますが、基本的にはすべて成果主義賃金と変わりありません。


最近では、成果に関わらず従業員の賃金を昇給しなければいけない年功序列賃金から成果主義賃金に変える会社が多くなっています。

ただ、成果主義賃金を導入したのはいいがそれが機能していないということも多くあります。

もちろん、これは高いお金を出して専門のコンサルタントに頼んだ成果主義賃金の場合でも起こりえます。


なぜ、成果主義賃金が機能しないのか

もし、専門のコンサルタントに頼んだ成果主義賃金があるのでしたら聞きますが、「あなたはそれを理解できますか?」

このように聞くと大抵の人は、「NO!」と答えます。

自分で理解できない成果主義賃金をどうして機能させることができるのでしょうか?

まず無理です。


また、専門のコンサルタントにまる投げしたり、本に載ってある成果主義賃金モデルをそのまま利用している場合も成果主義賃金もまず機能しません。

こういう成果主義賃金は所詮は他人のふんどしです。

自分の会社の独自性がないので、まずうまくはいきません。


このことから、成果主義賃金で成功するためには基本的には2つのことが重要です。
  1. 社長自身が成果主義賃金の内容を理解できる
  2. 自社のオリジナルの成果主義賃金を作成する

成果主義賃金の作成の仕方

通常、成果主義賃金の作成の仕方を書くだけで1冊の本ができますので、ここでは超基本的なことを書きます。

成果主義賃金といいますが、そもそもあなたの会社にとって「成果」とは何ですか?

しかも、それをそれぞれの部署ごとにあげられますか?

次に、その成果をあげている従業員は誰ですか?


ここまで言えば気がつくかもしれませんが、できる従業員の行動の仕方を基準に評価を決定して、それを紙にまとめたものが成果主義賃金のもとになります。

これには、反論がある人もいるかと思いますが、これを基本に成果主義賃金の本を読むと案外わかりやすくなると思います。


Googleで調べたいことを調べよう!
Google

仕事
転職
アルバイト
資格試験に合格する
税理士の紹介
パソコンで儲ける
懸賞サイトで儲ける
アフィリエイトで儲ける
情報起業で儲ける
ネットビジネス成功の秘訣
ホームページ・ブログを開設する
ショッピング
CD
DVD
新品パソコン
中古パソコン
オフィス用品
お金
キャッシング
株・投資
証券会社の資料請求
生命保険
自動車保険
Copyright (C) 2005 就業規則工房 All Rights Reserved
雇用保険・失業保険 超活用法就業規則工房 |一発解決!労働基準法 |一発解決!社会保険 | 一発解決!年金
各ページにおいて掲載されている情報はご自身の判断においてご活用ください。
当方は利用の結果によるいかなる事態にも責任は負いかねます。