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就業規則の記載事項の中には、2つのものがあります。
一つ目が、就業規則を作成するときには必ず記載しなければいけない絶対的必要記載事項です。
二つ目が、就業規則作成するときには必ず記載する必要はないが従業員に適用するときには記載しなければいけない相対的必要記載事項です。
絶対的必要記載事項には次のものがあります。
| 絶対的必要記載事項 |
| 1. |
始業および終業の時刻、休憩時間、休日、休暇、交替勤務の切替時間と順序 |
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| 2. |
賃金の決定、計算及び支払の方法、賃金の締切及び支払の時期並びに昇給に関する事項 |
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相対的必要記載事項には次のものがあります。
| 相対的必要記載事項 |
| 1. |
退職手当、その他の手当、賞与及び最低賃金に関する事項 |
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| 6. |
労働者全てに適用されるような定めに関する事項 |
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